逆さまつげ治療(内反症)
逆さまつげ(睫毛内反・眼瞼内反)は、まつ毛が眼球側に向いて角膜を傷つける状態です。ゴロゴロ感・充血・痛みなどが続く場合は早めの受診をお勧めします。症状の程度に応じて「縫合法(保険適用可)」と「切開法」の2つの治療法があります。
逆さまつげとは
まつ毛が眼球側に向かって生えることで、角膜を傷つける可能性がある状態です。目がゴロゴロする・痛む・充血するなどの症状が現れます。放置すると角膜に傷がつき、視力低下につながる場合があるため、適切な治療が必要です。
治療方法①:縫合法
皮膚の薄い患者や軽度症例向けの手技です。まぶたの裏側を経由して糸を通し、まつ毛の向きを矯正します。保険診療が適用される場合があります。
治療方法②:切開法
二重のラインに沿って切開し、余分な皮膚を取り除きます。再発の抑制と見た目の向上を両立する術式です。症状が重い場合や再発例に適しています。
料金について
保険診療が適用される場合があります。詳細は診察時にご確認ください。
目安:片目 約8,000円〜(3割負担の場合)
医療広告に関するご注意・リスク
- 保険診療が適用される場合があります(診察にて確認)。
- 施術の効果には個人差があります。
- 主なリスク:内出血、腫れ、感染、左右差、再発
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